うつ回復にタスク管理が使えるかもと思ったのでやってみるよ

タスク管理
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昨日から使い始めた「プライムリーディング」で、1冊本を読みました。

アマゾンプライム会員なのに「Prime Reading(プライムリーディング)」を活用してなかった件
起き上がった体制で過ごすのがつらくて、とりあえず布団に潜り込んでみたんですが、眠るわけではないのでなんとなく暇でした。 本でも読もうかと思ったところ、弟から、 「アマゾンプライム会員なら、...

休職中なのに選んでしまうのはやっぱりビジネス書…

ですが、

「これリハビリに向けて思わぬヒントかも…」

と発見があった本でした。

読んだ本は、『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門』。

はじめ、マンガだと気づかずにダウンロードしていたので、読み始めて

「これなら読める…!」

と感激しました。

うつだと活字を読むのがつらかったりしますので。

この記事では、『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門』の本についてのご紹介と、タスク管理で私が取り入れてみたことを皆様にシェアします。

『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門』ってどんな本?

まずはリンクを貼っておきます。

この本は前述したとおりマンガですので、気軽に読み進めることができます。

気軽に読み進めることができますが、「超入門」というタイトルのわりにかなりマニアックというか、ガチでタスク管理をやりたい人に有益な内容です。

幼稚園児に実際にタスク管理をやらせてみながら著者もタスク管理を身につけていく…という内容です。

幼稚園児、小さい子にものを教えるということは、教える側、自分たちがそのものごとについて深く理解していなければ教えられません。

そういう意味で超入門ではあるのです。

マンガでわかりやすくガチのタスク管理について書かれているので、

「ふむふむ〜」

「へぇ〜」

「あ、やってみようかな」

と、なりやすい。

「でも、タスク管理といえばビジネスっぽいし、休職中に一体何が役立つの…?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

「タスク管理」といえばなんだか前向きなイメージがある

私にとって「タスク管理」といえば、なんだか前向きなイメージがあります。

サクサクとタスクをこなす姿は私の憧れの姿です。

ひとつは、主婦の間で流行っているという「あな吉手帳」などの手帳術が好きだというのもあります。

自分にとって使いやすいようにカスタマイズした手帳を駆使してタスクをこなす姿に憧れがあります。

また、やるべきことが次々と消化されていくのは気分がいいだろうなぁという羨ましさもあります。

普段の私は、

「やりたいことがあるような無いような…」

「やらなきゃいけないことがあってモヤモヤするけど動けなーい…」

のどちらかの状態で過ごしていることが多いです。

やるべきことが学校の時間割のようにスッキリ決められている、優先度がわかる、というのは気分がいいだろうなと思うのです。

タスク管理がうつ回復にどう役立つの?

では、タスク管理がうつ回復にどう役立つのでしょうか。

まずは、前述したように「なんとなく自分にとって前向きなイメージがある」。

これだけで気分が明るくなるので、やってみることで何らかの効果はあるのではないかと思います。

その他には、達成感を味わう体験ができそうなのがいいかなぁと思います。

「自分はタスクをこなした!」

っていう達成感が自信に繋がってくれれば、精神的にパワーアップしそうな気がします。

というわけで、タスク管理やってみます

というわけで、タスク管理を少しずつやってみることにします。

現在は仕事をしているわけではないので、普段の生活だとか、やってみたい趣味的なことを書き出して管理するツールとして使ってみます。

「ゴミ出し」だとか、「シャワーに入る」だとか、そういうレベルからタスクに落とし込んでしまうのです。

やってみたい趣味的なことも、ぼちぼちと挙げていけたらいいなと思ってます。

  • なんとなく「タスク管理」に前向きなイメージがある
  • 達成感を味わってみたい

 

そんな方は、一緒にタスク管理やってみませんか。

また面白そうなことがあったら記事にします。

もちもち(ノ)・ω・(ヾ)

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