バレットジャーナルに書くことがないときの対処法

うつとバレットジャーナル
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もちかもめ
もちかもめ

バレットジャーナルを始めたけど書くことがないよ

 

あなたは、バレットジャーナルを始めたものの、書くことがなくて困っていませんか?
わたしも箇条書きで書くことが難しくて困っていました。
休職中なこともあり、「やりたいこと」「やるべきこと」が少ないのです。
ですが、ベッドに横になって過ごすことが大半のような一日でも、振り返ると意外といろいろなことをして過ごしていることに気が付きました。

 

そこで、この記事ではバレットジャーナルに書くことがないときの対処法をシェアします。

 

バレットジャーナルを開くタイミングを決める

わたしは、しっかりとした立派なノートでバレットジャーナルを始めたものの、1日の中でなかなか開く機会が持てませんでした。

そこで、あえてバレットジャーナルを開くタイミングを決めてみてはいかがでしょうか。
オススメは、「朝起きたとき」「仮眠でベッドに入ったとき(またはベッドから出たとき)」「就寝前」3種類のタイミングです。
順番に解説していきます。

 

朝起きたとき

まず「朝起きたとき」。
1日の流れをイメージするためにもとりあえずバレットジャーナルを開くようにします。

その日にやらなければいけない予定はないかどうか確認します。
たとえば日程の決まっている「病院の診察を受ける」だとか「カウンセリングを受けに行く」といったような予定がないかチェックします。

もしその日に主要な予定があれば、それ以外の空白の時間を埋める感覚で、他に「やるべきこと」を思い浮かべます。
家のこと(「ゴミを出す」「洗濯をする」など)で空き時間にできそうなことを箇条書きにします。

次に「やりたいこと」を思い浮かべます。
趣味のことや好きなことなど、ベッドで横になって過ごしている時間以外に何をしてみたいか箇条書きにします。

このようにして朝のうちに1日の流れをイメージできたら、箇条書きしたタスクを完了する度に印をつけるようにします。

 

仮眠でベッドに入ったとき(またはベッドから出たとき)

次に「仮眠でベッドに入ったとき(またはベッドから出たとき)」のタイミングについてです。
ここでは箇条書きしたタスクを移行する必要が出てきていないかチェックします。

もしその日のうちに完了することが難しそうなタスクがあれば、別の日に移行するか、必要ないと感じたタスクであれば削除します。

ついでに仮眠した時間をメモで残しておくと睡眠リズムのチェックに役立ちます。

 

就寝前

最後に「就寝前」のタイミングについてです。
ここではその日やり残したタスクがないか最終チェックをします。

もしやり残したタスクがあれば別の日に移行します。

また、次の日にやりたいことがこの時点で思いつけば、箇条書きで残しておくようにします。

ついでに1日過ごしてどのような気分だったかをだいたい3段階ぐらいの目安でメモしておくと、気分の変化のチェックに役立ちます。

 

箇条書きするタスクを細分化する

箇条書きする際には、タスクをできる限り細分化してみることも役に立ちます。

例えば、「病院で診察を受ける」という日程の決まったタスクがあったとします。
病院で診察を受けるまでの流れをできる限り小さなステップで考えてみます。

  • 着替える
  • 化粧をする
  • 髪型を整える
  • 財布の中に診察費や薬代、交通費が入っているかチェックする

病院に出かけるまでにずいぶんとたくさんの項目を箇条書きできることがわかりました。

ついでに診察時にお医者さんに伝えたいこともメモするといいでしょう

 

やったことを箇条書きでメモする

どうしてもタスクを箇条書きすることが難しい場合は、なにかをする前ではなく、した後にバレットジャーナルに書いてしまいましょう
やったことを箇条書きでメモします。
こうすることで、後日「そういえばあれやったっけ?」と思い出せなくて悩む必要が無くなります。

やったことをメモするのに慣れたら、徐々になにかをする前にバレットジャーナルに書くようにしてみます。

これでバレットジャーナルをだんだんと使いこなせるようになっていくと思います。

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