ロイヒトトゥルムユーザーじゃなくてもおすすめ!バレットジャーナル本レビュー

うつとバレットジャーナル
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「バレットジャーナルを始めてみたいけど、書き方がわからない…」
あなたはこんな風にお悩みではありませんか?

 

ネット上にはキレイにデコレーションされたバレットジャーナルの中身の画像が溢れています。

わたしはそういった手帳の中身の画像を見るのは好きでした。
しかし、新しくバレットジャーナルを始めるにはハードルを感じてしまいました。

 

そこで1冊、バレットジャーナルに関する本を購入し読んでみました。

「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」という本です。

「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」の本

この記事では、この「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」についてレビューしていきます。

 

ロイヒトトゥルムのノートを持っていなくてもいいの?

わたしはバレットジャーナル用に、スターバックスのノベルティノートを使用するつもりでした。
ロイヒトトゥルムのノートは持っていません。

 

そんな人でも「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」の本は役立つか?

結論から言うと、「役立つ部分」と「興味が無ければ読み飛ばすといい部分」がありました。

 

本の構成は、大きく分けて4章からなります。

1章 ロイヒトトゥルムのノートについての解説
2章 バレットジャーナル入門ガイド1ヶ月
3章 バレットジャーナルユーザーの実践例
4章 バレットジャーナルの実践例(発展編)

正確な章タイトルについては、出版社のWebページで確認することができます。

ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術|実務教育出版

ロイヒトトゥルムのノートに興味が無ければ、第1章はまるまる読み飛ばしてしまえばいいでしょう。

 

ですが、読み物としてもなかなかおもしろく、興味深く読むことができたので、文房具や手帳に少しでも興味がある方にとってはかなり楽しめる内容となっています。

 

第2章を読みながら実際にバレットジャーナルをセットアップ(書き込みの準備)をしていくことで、全くの初心者でも戸惑わずにスムーズにバレットジャーナルを開始することができます。

わたしも読みながらセットアップをしました。

 

第3章と第4章は「発展編」といった感じです。

まずは第2章を参考に1ヶ月バレットジャーナルを試してみて、慣れてきたら第3章と第4章の参考例を取り入れてみるといいと思いました。

 

「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」わたしにとって役立った部分

この本でわたしにとって役立った部分は、なんと言っても第2章です。

 

バレットジャーナル初心者が、セットアップを始めて実際に箇条書き手帳術を実践してみる内容になっています。

バレットジャーナルの使い方を時系列で解説しているので、読み進めて真似していくことで、バレットジャーナルの手帳術に慣れることができます

 

本を読んで実際にセットアップしてみた

本を読んで実際にノートに書きこんでみました。

 

まずはわたしは「KEY LIST(キーリスト)」を作りました。

 

バレットジャーナルに使用する記号については、本の中で詳しく解説されています。
まずは、オリジナリティを加えずにそのまま真似してみることにしました。

バレットジャーナルのKEYLIST

 

INDEX(目次)のページです。
本当はかわいい筆記体で「INDEX」と書いてみたかったのですが、できませんでした。

バレットジャーナルのINDEX目次ページ

 

続いて「FUTURE LOG(フューチャーログ)」のページです。
9月から始めたので、6ヶ月分で来年の2月までという、少し中途半端になってしまいました。

バレットジャーナルのフューチャーログ

 

マンスリーログのページです。
この写真に写っている隣、右側のページはタスク欄として余白にしてあります。

バレットジャーナルのマンスリーログ

 

ここまでセットアップができたら、次のページからはデイリーログとして毎日のタスクを箇条書きで処理していくだけです。

タスクもメモも時系列で書いていけばいいのでラクチンそうです。

 

「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」は、バレットジャーナルの基本をじっくりおさえたい人におすすめ!

無事にバレットジャーナルを始めることができました。
「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」の本は、バレットジャーナルの基本をじっくりおさえたい人におすすめです。

 

華やかなデザインにこだわる前に、基本的なバレットジャーナルの手帳術を覚えることができます。

解説されている内容は、バレットジャーナル初心者モデルの時系列に沿った実践例に基づいていてとてもわかりやすいです。

 

もとはといえば、バレットジャーナルとは、学習障害を持つライダー・キャロル氏が考案した手帳術だそうです。

書店にはきれいにページをデコレーションされた実践例がたくさん載ったバレットジャーナル本も売っています。

わたしもパラパラと立ち読みしたことがあります。

ですが、バレットジャーナルの本質を整理して理解し、ページのデコレーションやデザインに対してハードルを感じずに、バレットジャーナルを始めたい方には当記事でご紹介した本がおすすめだと感じました。

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