うつでお風呂に入るのがつらいときの工夫を考えてみる

日常生活の工夫
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昨日からタスク管理っぽいことをやってるもちかもめです。

うつ回復にタスク管理が使えるかもと思ったのでやってみるよ
昨日から使い始めた「プライムリーディング」で、1冊本を読みました。 休職中なのに選んでしまうのはやっぱりビジネス書… ですが、 「これリハビリに向けて思わぬヒントかも…」 ...

うつになってから、「お風呂に入るぞ!」と決めてから行動に起こすことがつらくなってしまいました。

昨日はタスク一覧に「シャワーに入る」というのも追加してみましたが…

行動に起こすまでどうもテンションがあがりません。

ワクワクしないんです。

結果はタスクアプリで「この時間までにはお風呂に入っていたい…」と決めた45分前にアラームを設定して、しぶしぶ通知に促されお風呂に入りました。

お風呂に入るまでは嫌々行動するのだけど、実際、入ってさっぱりしたら「きもちいいなぁ」とは思うんですよね。

そこで、この記事ではうつでお風呂が入るのがつらいときの工夫を考えてみます。

お風呂に入る勢いを借りる~タスクアプリ編~

お風呂に入るのに気乗りしないとき、少し強引ですが、勢いを借りる仕組みがあったらいいのかなと思います。

例えば昨日のタスクアプリのアラーム機能。

「アラームの通知を達成しないのはモヤモヤする…だけど入らなければ…えーい!(お風呂に向かう)」

この、「えーい!」という勢いがあれば行動できるパターンが、うつ回復期には増えてきた気がします。

タスクアプリの例は少し乱暴な気がするので、もう少しなごやかに、ワクワク感が高まるような勢いのつけ方って無いのでしょうか。

お風呂に入る勢いを借りる~ルーチン編~

なにか、こう、自分だけの儀式というかおまじない要素の高めなルーチンを考えてみようかなと思います。

例えば、

  1. タオル置き場に行く
  2. タオル置き場から使いたいタオルを取り出す
  3. タオルをぽふぽふして、柔軟剤のいい香りをたのしむ
  4. タオルを持ってお風呂場に向かう
  5. お風呂に入る

 

タオルをぽふぽふして、柔軟剤のいい香りをたのしむ」というイベントを考えてみました。

体を動かすような仕組みと、なにか自分の楽しめる要素を加えることを意識してみました。

一連の流れに、「お風呂場に向かう」というイベントを組み込んでおくことで、足をなんとかしてお風呂場に向けることにします。

私の場合、お風呂場に向かうことさえできれば、比較的こころおだやかにお風呂に入れるので…

有効かなぁと思ってます。

今夜試してみます。

自分なりの儀式的なルーチンで、つらさを軽減する勢いを借りよう

というわけで、わたしはうつでお風呂に入るのがつらいときの工夫として、

「タオルをぽふぽふして、柔軟剤のいい香りをたのしむ」

という、儀式的なルーチンを考えてみました。

タオルをぽふぽふすることで助走をつけて、「えーい!」とお風呂場に向かってみる。

こんなイメージです。

うつでつらいことも多いですが、つらいだけだとなんだか損してる気分なので、日々実験して自分にとってここちよいやり方を試行錯誤してます。

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